世界保健機関によると、果物と野菜の摂取不足は、世界の死亡率の上位10個のリスク要因の1つになっており、果物と野菜を充分に摂れば、年間最大270万人の命が助かる可能性があると言われています。
現在でも日本人の約3人に2人が生活習慣病で死亡しており、動脈硬化が関係する心臓病と脳卒中による死亡が3.5人に1人、糖尿病の疑いのある人は、成人の約8人に1人にあたる約1620万人であることなど、生活習慣病になる割合は高くなっています。
しかし、これらの病気は野菜と果物をしっかり摂る習慣があれば、高い確率で予防できるものなのです。

しかし、この25年間で、年間1人当たり約15kgも野菜を摂る量が減っています。
2005年の「国民健康・栄養調査」(厚生労働省)によると、1日に必要な野菜の量は350グラムから400グラムとされており、最も野菜を食べている60歳代でも1日に340グラム弱、育ち盛りの小学生から中・高校生にいたっては250グラムを切っているなど、
どの年代においても目標値が達成されていませんでした。
ビタミンCなどの単体の栄養素が入ったサプリメントをよく見かけるようになりましたが、
それだけで栄養補給をすませる方も増えていると思います。
しかし、私たちが何気なく見かけるりんご1個に含まれる植物栄養素の種類はなんと10,000種類以上もあり、1,500mgの単一のビタミンCより、新鮮なりんご半分(5.7mgのビタミンC)のほうがはるかに効果的に私たちの健康に作用します。
そのような様々な植物栄養素を持つ25種類もの野菜と果物をそのまま詰め込んだも
のが、ジュースプラス+なのです。
もっと詳しく
野菜消費量「農林水産省平成18年度食料需給表」※1食糧需要表の野菜消費量は国民一人が1年間に直接利用した量
がん推定患者数「厚生労働省平成17年度患者調査」※2患者調査の推定患者数は入院、退院患者の1年間の合計